








18日の日曜日、ブラブラと江ノ島を彷徨いました。
連休中だったんで、やっぱり相当数の人々がつめかけてた。
江ノ島の裏側まで歩いて行くことにし、坂を上がったところでの景色は茅ヶ崎のほうまで見通すことができた。
裏側の海岸はあいかわらずで真夏の海からの照り返し、水面の光の粒のきらめきやゴツゴツ荒涼とした武骨な岩肌が自分の小さい頃の記憶を呼び戻させた。
岩肌にこびりつく乾涸びた海苔、すべてをもってゆきそうな力強い波、哀愁漂う年季のはいった売店。
真夏のいい時間の一場面を見れた気がした。
そして午後過ぎに出かけて正解でした、
なぜならば夕日に浮かぶ神々しいまでに圧倒的なはっきりとした富士山を仰ぎ見ることができたのです(>_<)
すげえ特した気分になったし、北斎とかの水墨画、浮世絵のまんまじゃん!(当然か)。
何も無かった頃、昔の人がこの山に圧倒され、多大なまでの宗教感を感じられたのがうなずけました。
いろんな意味で本当行ってよかったです。
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